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シャイ男の恋愛体験

当時中学生の時に明るくて可愛らしくて才色兼備なお嬢様が好きで仕方ありませんでした。
最初は別のこれまた違うタイプのお調子者の才色兼備な異性が好きで気になっていましたが、何かのきっかけで話しかけられてから、彼女のほんわかした雰囲気に惚れていきました。

 


現在なら自分自身を某アーティストのように体を鍛えて、男らしくなるのですが、その時はとにかくネガティヴでただ何も出来ず、指をくわえるだけでした。
特に意識している訳ではないのに、二人目の彼女は未だに私の夢の中に定期的に登場して、私を叱咤激励してくれているかのようです。フェイスブックで既婚者だと知った時はやはりショックでした。


突き詰めると自らの情けなさだけが浮き彫りとなり、何度も自己嫌悪に陥ります。生きていても何も成し遂げられず、身も心もボロボロでした。
それでも何とか立ち上がろうと無心で仕事探しを繰り返してきました。そして安定した収入を得られるようになり、出会いの場に出向きました。


持ち前の人見知りが災いし、ただその場にいるだけで、空気のようでただお金だけが失っていくばかりでした。


それは学生時代の方が可愛い女性も多く、幸せな出会い方だと思うのでそれを生かしきれなかった臆病な自分を呪いました。
僅かにうまくいった女性とも持ち前の不慣れな行動で撃沈しました。
そうこうしている内に仕事で失敗し、鬱病に陥りました。


ここ数ヶ月は女性を愛することも、それ以前に性を意識することもなくなり、ただ絶望だけが続いていました。
常日頃、女性と一緒にいれたら幸せでいられることも自覚していましたが、実現出来ず次第に悲観的になりました。


人には向き不向きがあり、男らしくない私には恋愛は無理と本気で思いました。
正直、今も他人と向き合うのは怖いです。しかし同時に前進しなければいけないことも分かっていて、資金を貯めるために、仕事を無心でスピーディーに取り組んでいるいます。
もう少ししたらクリスマスで、その時期から逆算して、もう間もなく再び飲み会などに積極的に参加して、幸せんもぎ取る予定です。


独りよがりにならず、お互いのことをちゃんと考えられる大人でありたいと願っています。
世の中は弱肉強食で何度も絶望しました。私は弱く今後も挫けてしまうかもしれません。そんなことにも挫けないしたたかな自分を目指して、それでも男らしさも諦めず。体も鍛えて腹筋触らせてと言われるくらい魅力的な男性になります。

 

20代 男性 会社員



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